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Windows10でスタートアップに任意のアプリを設定する方法

Windows10を起動時にアプリケーションやツールをキックする「スタートアップ」を設定する方法がWindows7に比べるとよくわからなくなっていたので、備忘録としてポストします。

過去に書いたポストのもう少し詳しく書いたものです。

Windows 10でスタートアップを設定する方法

パスを辿る

基本的にWindowsを起動した時にアプリ/ツールを自動起動させるには、「スタートアップ」用フォルダに対象アプリのアイコンをセットするだけでOK。

フォルダへのパスは以下となります。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

ユーザ名は、使用しているWindowsのユーザが入ります。

エクスプローラーで辿るには以下のように。

OS(C:) → ユーザー → [ユーザ名] → AppData → Roadming → Microsoft → Windows → スタートメニュー → プログラム → スタートアップ

以前登録した際はフォルダ名はアルファベットだった気がするのですが、なぜか途中からカタカナになっていました。
恐らく、どこかのバージョンアップで変更になったのだと思われます。

スタートアップフォルダが開けたら、Windows10起動時に開始したいアプリケーション/ツールのショートカットを追加します。

[]

スタートにピン留め

スタートアップフォルダを「スタートにピン留め」しておくと、再度、スタートアップにアプリケーション/ツールを登録したく鳴った場合などに便利です。

ショートカットを追加したフォルダより、一階層上に移動し、「スタートアップ」フォルダを右クリック。

02_20160822_windows_startmenu_ping

スタート画面にピン留めするを選択。

03_20160822_windows_startmenu_ping2

左下のwindowsマークをクリックした時に、右側のパネルの一番下に表示されます。
ドラッグドロップで任意の場所に置き換えることが可能です。

AppDataフォルダの表示設定の変更

途中の「AppData」フォルダですが、初期設定では表示されない「隠しフォルダ」となっているので、以下の方法で表示させます。

01_20160822_windows_hidefolder

(1) エクスプローラーの「表示」リボン
(2) 「隠しファイル」にチェックを入れる
(3) 隠しフォルダが表示されるのを確認

アプリケーションやフォルダのショートカット作成方法

基本ですが、おさらいしておきましょう。

右クリックメニューから

Windows10では右クリックで「ショートカットの作成」メニューがあるので、それを使えばすぐに作成可能。

以下は、例として「秀丸エディタ」のショートカット作成画面です。

04_20160822_windows_shortcut

05_20160822_windows_shortcut2

「はい」でショートカットをデスクトップに作成します。
「いいえ」ではショートカットは作成されません。

右クリック+ドラッグ

もうひとつの方法。

先ほどの秀丸エディタを開いているエクスプローラーで、hidemaru.exe を右クリックしたまま、デスクトップ等にドラッグドロップすると下記のメニューが表示されるので、「ショートカットをここに作成」を選択すると、作成されます。

20160822_windows_shortcut3

デスクトップでも、任意のフォルダ以下にでも作成できるので、意外とお手軽です。

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