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Velbon(ベルボン)の三脚、ウルトラ453ミニ を買ってみた

室内で物撮りする必要が出てきたので、卓上にも置くことが可能なミニ三脚、Velbon(ベルボン)の「ウルトラ453ミニ」を買ってみたのでご紹介。

Velbon ウルトラ453ミニ

室内で物撮りするために購入してみました。

スペック早見表。公式サイトより拝借。

ultra453mini_spec

詳細はこちら。

他に候補に上がったのは同じベルボンのミニシリーズである「ウルトラ353ミニ」、SLIKの「ミニプロ7 N」など。

「ウルトラ353ミニ」は安くて軽いという利点はあるものの、推奨積載質量が1.5kg。
D7100とメインレンズ(SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM)の合計重量がほぼ1.5kgで、ちょっと不安になったので1段階上位のものとしました。

SLIKの「ミニプロ7 N」は購入店舗に実物がサンプルとして無かったので、残念ながら見送り。
スペック的には購入した「ウルトラ453ミニ」とほぼ同等ですが、こちらは2段伸縮。(ウルトラ453ミニは5段式)

実物を見た「ウルトラ453ミニ」のスペックと12,000円というお手頃な価格、見た目の格好良さと必要に迫られるタイミングと全てが合致したので、「ウルトラ453ミニ」を選びました。

スペック等は以下から。

外観

壁紙が汚くてアレですが。

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↑ 箱入り。

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↑ 全景と、比較対象の500mmペットボトル。だいたい同じ高さ。

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↑ 重量は795gとスペック表通り。

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↑ 付属のケース(ポーチ)に入れてみたところ

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↑ ローポジションにするために、センター棒の取り外しが可能

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↑ ここまで広がります

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↑ 可動式エレベーターも完備

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↑ 非常に見づらいですが、ボールヘッドの自由雲台。すぐ横の大きい(ストッパー)レバーでボールを固定できます。

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↑ D7100とSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを装着してもブレること無く固定可能。グゥレイト!

実例

この三脚「ウルトラ453ミニ」を使って、実際に撮影したものを幾つか。

so_210

so_292

so_268

絞ってシャッタースピードを1秒ぐらいにしているので、三脚は必須。
いい感じに撮影出来ています。

感想

マジで購入して良かった! ミニタイプなのでカメラを入れたバッグに余裕では入りますし、何より一眼レフ仕様のカメラで三脚の役割を十分果たしてくれる実用性に惚れました。
コレはマジで使えます。

こうなってくると、撮影ボックスが欲しくなってくるなぁ(苦笑)

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