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カメラ モノ

D7100用に VANGUARDのショルダーカメラバッグ「UP-RISE 28」を購入

7月に旅行に行くこととなり、愛機Nikon D7100用にカメラバッグを購入しました。(ちなみに4個目)
色々と検索しましたが、あまり出てこなったので、なばらと勝手にレビューしてみたいと思います。

新しいカメラバッグを買うんだ!

自分への言い訳

以前マンフロットのスリングバッグ「ブリオ・スリングバッグ10型」を買ったのはご紹介した通りなのですが、大阪市の住民投票の日に担いで行ったらもう、背中が暑くて暑くて。
去年の10月にカメラを買い初めての夏なのですが、こりゃスリングバッグじゃとても越せねぇ、と思ってしまったのが最初。

次に、旅行となると急な雨に対応すべく傘などは必須だと思ったのですが(実際、去年台湾で台風に遭った)残念ながらブリオ10型には傘は入らず、しかもレインカバーも無いという事態。

元々カバンを買うのが好きで、若干、カメラバッグ沼にはまりつつあるのかと自問しましたが、旅行に耐え得るものを買わねばと自分を納得させて色々と探した結果、今回の「UP-RISE 28」に落ち着いた次第です。

今回のクリアしたいポイントとしては以下を挙げてみました。

  • ショルダー or メッセンジャー型
  • 本体+18-250、35mmF1.8は必須で入れられる
  • 取り回しが楽なもの(そんなに大きくないもの)
  • 国際線機内持ち込み可なサイズ
  • 予算は15,000円位まで
  • レインカバーはあった方がいい
  • 見た目がオレ好み

予算の15,000円ってのは少なすぎるとわかっていたのですが、他にメモリ、ペン型のクリーニングキットなどを買いたかったので仕方なくそれ位になったという事情もあります。

オレ好みってのが一番高いハードルかも知れません(苦笑)

「UP-RISE 28」を選ぶまで

と、いうことで色々と検索したのですが(条件を幾つか無視しつつ)候補に上がったものは以下の様なバッグとなりました。

CaceLogic FLXM-101

非常に心惹かれたケースロジック社のバッグ。FLXM-102という、ワンサイズ大きい物もあります。

VANGUARD THE HERALDER 28

購入したものと同じくバンガード社のカメラバッグ。シリーズが異なるだけで、ほぼ同機能。

VANGUARD SYDNEY II 27BL

鮮やかな青いカラーが目を引く、カメラバッグに見えないカメラバッグ。軽く、普段使いにも全く問題無さそうな印象を受けました。

VANGUARD UP-RISE 28

今回購入したバッグ。

で、実際これらを梅田のヨドバシカメラに見に行ったのですが、あそこは凄いですね。
マジで全部現物があった上に他にも色々とございました。
当初はなんばのビックカメラを予定していたのですが、カメラバッグ売り場だけでも2倍以上の広さはあったのではないでしょうか。

まぁ、それはさておき、候補になったバッグを見ると、小さすぎたり、条件をクリア出来ていなかったりと、こりゃバンガード一択じゃないか、という結果。

サイズや見た目は実際に確かめられたのでひとまず帰宅。そして検索。

同じバンガードの「UP-RISE」シリーズには現状の「UP-RISE II」と旧版の「UP-RISE」が有り、ヨドバシで見たのは恐らく「UP-RISE II」だったと思います。サイズも「28」「33」「38」とあり、当然ですがそれぞれ寸法が異なります。

実際、「28」と「33」でかなり悩んだのですが、

  1. 寸法として差が縦横とも5センチもない
  2. アマゾンでの価格を見ると旧版である「UP-RISE 28」がなぜか定価の半額以下の値段だった

と、ある種消極的な理由から「UP-RISE 28」となりました。
ちなみにこの記事の下書きをしている段階で価格を調べると、購入した店舗では 2,000円 上がっておりました。マジかよ。

写真で見る「UP-RISE 28」

では、お待ちかねの写真たちです。
うまく撮れてないのはアレだ、子どもが邪魔したのと光源のせいだ。

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↑ 正面から

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↑ 背面。ちょっと見にくいですが型番の「UP-RISE 28」が書かれています

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↑ ショルダーパットのアップ。

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↑ ほぼ何もしないままの中身。5枚のバリバリ(仕切り)と、肩紐のスペアが有りました。

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↑ メインのケース後ろにはタブレット入れが有ります。

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↑ いざ機材を入れてみる

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↑ D7100を入れた状態で上から

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↑ 蓋の上部にクイックアクセス用のファスナー有り

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↑ クイックアクセス用のファスナー。
面白いのが、手に持っている磁石付きのファスナー留め。こういう小さい気配りが良いですね。

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↑ ネームプレート付き

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↑ 肩ひも取り外し可能。自分の好きな紐に変えられます。

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↑ 「さすがですわお兄さま」な文庫と、現代の吸血鬼の仕事術を並べてみる。大体のサイズが分かるでしょうか?

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↑ 角度を変えて。

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↑ 新書を向かって左のポケットへ。半分ぐらい出てしまいますね。

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↑ 文庫を向かって左のポケットへ。文庫は問題なさそう。

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↑ 向かって左のポケットはこんな感じに保護されています。

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↑ 向かって右のポケットはペンなどを挿せるようになってます

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↑ 実際にペン型のクリーニングキットを挿してみました。いい感じ。

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↑ 中央にSDカードを入れるスリットあり。
新版の「UP-RISE II」ではここが2個に増えているのが大きな違い。

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↑ バッグのサイドから下方向へぐるっとジッパーがあり、全体のサイズを広げることが可能(エキスパンドモード)。約6センチ広がるようです。「UP-RISE」シリーズの真骨頂。

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↑ バッグ底には鋲付き

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↑ ケースを取り外した所。かなり分厚く、もうちょっと薄手のケースを入れて運用することも出来そうです。

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↑ 170cmのおっさんの背中はこんな感じに。なかなか取り回しが楽そうなサイズ。
隣は何故か一緒に並ぶ娘。

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↑ キャリーハンドルに固定もできます。この機能も購入に至る大きな要因でした。

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↑ 横から。楽に乗ります。

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↑ 入っていたもの。
撮り忘れたのですが、これにNexus7と小さめのハンドタオル、二つ折りの財布が入りました。
傘とペットボトルがありがたい。

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↑ 約 25cm の折り畳み傘が立てて入れることが出来ました。

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↑ 付属のレインカバー。装着してみます

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↑ レインカバーを装着。ちょっとコツがいりそう

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↑ 装着した裏っかわ。分かりづらいですが、肩紐のジョイント部付近はマジックテープで剥がせるようになっている、なかなか気が利く仕様。

と、色々と撮ってみましたがいかがだったでしょうか。

感想

さっきの機材を入れた状態で半日歩いてみましたが、toogieの肩が弱いのか、少し痛かったです。
もう少し大きなショルダーパットにするか、鍛えるかしたほうが良さそうです。

それぐらいで情けない、という声には賛成です。

先にも書きましたが、バッグを買う時はいつもそうですけど、やはりサイズに悩みました。
「38」サイズは普通に手が届く価格だったのですが、寸法が通勤に使っているカバンとあまり変わらないってところで外した経緯があります。
では「33」はどうかと考えると、寸法的には以下のようになり、

UP-RISE 28
内寸 : W280 x D105 x H240mm
外寸 : W360 x D225 x H320mm

UP-RISE 33
内寸 : W330 x D105 x H280mm
外寸 : W410 x D220 x H350mm

Wサイズで5センチ、Hで4センチと小さい違い。「その数センチの違いが大きいんじゃないか」って声は解りますが、価格が税込 14,000円ぐらいと、税込 8,000円とではどうしても 8,000円の方に傾いてしまいます。

正直に書くと「ちょっと小さいかな」とも思いますが、元々小さいもの欲しかったし、決して強がりや言い訳ではなく、半日ですが持ち歩いた結果、最低限の運用には問題ないと感じました。

なお、もう一本レンズを入れたい、もしくはもう少し大きくても良いぜって方は「33」ではなく「38」サイズがよろしいかと思われます。
「38」でも機械持ち込みは問題無いと思わます。

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