Eyecatch php

PHP

CPIサーバーのシェアードプランで行う php.ini の初期設定。

2014/06/28

CPIの共有サーバを新規にレンタルする機会があったので、その際に行った php.ini の設定方法を忘備録としてポストします。

CPIシェアードサーバの準備方法

php.ini作成、設置

CPIのコントロールパネル、「お客様情報」タブ → 「プログラムのパスとサーバの情報」から、使用するバージョンの php.ini のリンクをクリックし、php.ini 内容を<Ctrl+C>でコピー。
なお、今回は5.5.9を使用してみます。

cpi_setting_01

cpi_setting_02

cpi_setting_03

テキストエディタで「php.ini」としたファイルを作成し、<Ctrl+V>でペースト。
次に、以下の設定を変更します。

mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.internal_encoding = utf-8
と変更

mbstring.encoding_translation = On
とあるので、これを
mbstring.encoding_translation = Off
に変更

作成したら、/usr/home/ユーザー名/ にFTPで設置。
階層的に、「html」と同列に来るようにします。この位置は、ブラウザからは参照できない位置となります。

cpi_setting_04

.htaccess作成、設置

次に、CPIでPHPを使うには、.htaccess ファイルが必要なので作成します。
以下内容を記述。

1行目の内容は、コントロールパネル、「サポート」タブ → オンラインヘルプ →「PHPについて」を参照の事。
2行目には、先ほどFTPアップロードした php.ini までのパスを記述します。

cpi_setting_05

cpi_setting_06

cpi_setting_07

以上です。

-PHP
-, , , ,