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DOS窓を使って、フォルダ内のファイル一覧をテキストファイルに出力する方法。

2013/12/09

サブジェクトの通り、DOS窓の「dir」コマンドを使って、ファイル一覧をテキストファイルに出力する方法です。
たまに使うのですが、意外と便利で、以前はこれで作ったテキストを利用して、CD等のラベルに印刷して、CDには何が収められているのか、ひと目で分かるようにしておりました。

こちらのマイドキュメントを例にしています。

dir_command_my_document

まずはDOS窓のDIRコマンドの基本。
何も指定せずに、マイドキュメントの中を表示。

日時、ディレクトリの場合は<DIR>、ファイルサイズ、ファイル名が並びます。

ファイル名のみにしたい時はオプションに、/B を。

めちゃシンプル。
ただ、ディレクトリなのかファイルなのか区別がつかなくなるのが注意点。

ディレクトリのみを表示したい場合は、オプションに /a:d をつけます。

まぁ、これぐらいのことはヘルプを見れば分かることなので、dir /? として、ヘルプを確認しましょう。

では、本題。
DIRコマンドでファイルの一覧をテキストファイルに出力。

これだけでOKです。

これで、コマンドを実行した階層に、ファイル一覧を書き込んだテキストファイルが新規作成されます。

オプションも効くので、先に上げた /B オプションをつけると、ファイル名、ディレクトリ名のみが出力されます。
さらに /S オプションをつけると、サブディレクトリもドリル式に全て一覧化してくれます。

最終的には、いつもこのようにして一覧を取得しています。

出来上がったファイルはこんな感じ。

テキストに出来たなら、あとは色々と利用できるので、なかなか便利だと思うのですが、どうでしょうか?

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