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CakePHP

CakePHP2.xのFormヘルパー select の使い方。

2015/01/11

CakePHP2.xのフォームヘルパー、「select」についてです。
1.3からオプションが微妙に変わっているので、メモっておきます。

Formヘルパー select

書式

$fieldName : フォーム名
$options : プルダウン内容(選択肢)を配列でセット

attributes

escape
"true"で文字をHTMLエンティティエンコードし、"false"で、しない。
例)$attributes['escape'] => 'true'

$attributes['value']
規定値を設定する
例)$attributes['value'] => 'Male'

$attributes['disabled']
"disabled" => true もしくは、
"disabled" => "disabled" で、フォーム自体がdisabledになります。
例)$attributes['disabled'] => true

$attributes['empty']
"empty" => true で、option、valueが空白の選択肢を作成できます。
"empty" => "選択して下さい" で、optionが「選択して下さい」となります。

例)$attributes['empty'] => '選択して下さい'

SELECT特有のattributes

$attributes['multiple']
"true" で、複数選択可能セレクトボックス、
"checkbox"を指定すると、チェックボックスになる。
例)$attributes['multiple'] => 'true'

$attributes['disabled']
$attributes['multiple'] => 'checkbox'とした時に、disabledに指定した要素が選択できなくなる

例)

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