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アプリケーション・ツール

よく使う、Photoshopでの画像補正(ザラつき軽減+明るさ補正)方法。

2015/05/15

ブログ画像のレタッチ第2弾。
「チビすな」で画像サイズを一括で縮小してみましたが、今回は、その画像を補正してみたいと思います。

  1. なんとなく綺麗な画像にしてみる
  2. 画像を明るくしてみる

を手軽にやってみたいと思います。

なんとなく綺麗な画像にしてみる

01.レイヤーのコピー

まず、前回横サイズを800pxにした画像を開き、「背景レイヤー」をコピーします。
背景レイヤをドラッグすれば「背景のコピー」が出来上がります。

Photoshop補正1

02.ぼかし(表面)

ターゲットレイヤーを先ほど作成した「背景のコピー」とし、
フィルター → ぼかし → ぼかし(表面)を選択。

Photoshop補正02

半径:3 pixel
しきい値:5 レベル

Photoshop補正03

位を目安にしてみます。
気に入らない場合は、適当に調整して下さい。

03.アンシャープマスク

ぼかしたら今度はシャープで締めてみます。
フィルター → シャープ → アンシャープマスクを選択。

Photoshop補正04

基本は以下の数値にし、適当に調整して下さい。

量:30%
半径:1.0
しきい値:0 レベル

Photoshop補正05

ここまでの結果

上記手順を踏むと、こんな感じに画像が補正されます。

補正前

Photoshop補正06A

補正前

補正後

Photoshop補正 06B

補正後

サンプルにした画像がイマイチサンプルになっていないような気はしますが、ザラザラ感が若干、軽減しています。
これは一度自分で用意した画像で行うと感覚が分かると思います。

ここまで、「なんとなく綺麗な画像にしてみる」でした。

画像を明るくしてみる

04.背景のコピーのコピー

では、先ほど作成した、綺麗な方のレイヤーである「背景のコピー」を再度、コピーして「背景のコピー2」を作成。
出来上がったらこんな感じに成ると思います。

Photoshop補正07

05.レイヤーモードの変更

ターゲットレイヤーを先ほど作成した「背景のコピー2」とし、レイヤパレットの「不透明度」の左側にあるプルダウン(デフォルトで「通常」となっているはず)を「スクリーン」とします。

Photoshop補正08

すると、画像がだいぶと明るく成ると思います。

06.不透明度の調整

最後に、モードを変えたレイヤーの「不透明度」を調整し、自分の好みの明るさとして下さい。

Photoshop補正09

これにて完成。

補正した結果

補正前

補正前

補正前

補正後

補正後

補正後

サンプルが悪いのでアレですが、若干ですが、画像が綺麗に、明るくなっています。
もうちょっと分かりやすい画像を探せばよかったな・・・。

とりあえず、以上がお手軽に補正する方法でした。

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