Eyecatch wordpress

WordPress

アマゾンアソシエイト用WordPressプラグイン「tgAmazonItemLookup」を作ってみた

2013/06/14

このブログ、ポストの後にアマゾンアソシエイトを利用した商品の情報を張り付けています。

毎回毎回、アソシエイト用のリンクを作成するのにアソシエイト管理画面よりリンクを作成するのが面倒だったので、Amazonが提供する「Product Advertising API」を利用し、全商品に振られている「ASIN」をショートコードで指定することにより対象商品情報を引っ張る WordPress 用プラグイン「tgAmazonItemLookup」を作成してみました。

半年以上使ってみて、特に不具合が見当たらなかったので公開してみたいと思います。

「tgAmazonItemLookup」の使い方

使い方に際して

使い方は極力簡単にすべく、"[]"記号を利用したショートコードにて記述する方法を採択。
関連商品を出すか出さないかも引数で設定できるようにもしてみました。

なお、当然ですが、このプラグインを使用するのには、Amazonアソシエイトのメンバー登録が必要です。
Amazonアソシエイトへのメンバー登録方法は、検索などしてください。

tgAmazonItemLookup 初期設定

手順1

こちらからプラグインファイルをダウンロードします。
tgAmazonItemLookup_1.3.1.zip

zipファイル展開後のファイル構成は以下のようになっています。

■tg-amazon-itemlookup■
├■css■
│ └tg_amazon_item_lookup.css ←css
└tgAmazonItemLookup.php ←プラグイン本体

手順2

プラグイン本体を UTF-8 で編集できる秀丸などのエディタで開いてください。

「各種設定」に以下の設定項目があるので、それぞれ値を埋めてください。

  • アクセスキー
  • シークレットアクセスキー
  • アソシエイトタグ

「Service名」以下、残りはデフォルトのまま変更しないでください。

tgAmazonItemLookup インストール方法

手順1

ディレクトリ(フォルダ)ごと、Wordpress のプラグインフォルダ(/wp-content/plugins/)へ FTP でアップロードします。

手順2

プラグイン一覧へ移り、「tg Amazon Item Lookup」を有効化します。

プラグインを有効化

以上でインストールは完了です。

tgAmazonItemLookup 書式

書式

書式は以下のとおり。

ショートコード書式

解説しますと、

(1)部分、tgAmazonItemLookup はプラグイン名なので、変更しないでください。

(2)部分、ダブルクォーテーション内に、アマゾンで指定されているASINを記述。
書籍の場合は、「ISBN-10」のデータを指定します。

(3)部分 同じくダブルクォーテーション内に、1で関連商品を表示、0で表示しないとなります。

きちんと記述できていると、以下のようになります。

ItemLookUpサンプル

デザイン

デザインを変更する場合は、同梱されているスタイルシートより行います。
さほど難しいことは書いていませんので、自由に設定してください。

と、早足でしたが、解説してみました。
以下のリンクよりダウンロード出来るようにしています。

tgAmazonItemLookup_1.3.1.zip

ここがマズイのでは? や、もうちょっと使いやすくして!などがありましたらコメントお願いします。
また、かっこいいデザインが出来上がりましたら、ぜひともお知らせください。
参考にしたいと思います!


(2013.05.02追記)
いくつかのバグを修正した、tgAmazonItemLookup 1.2 をアップしました。
ダウンロードリンクは同じです。

なお、リンクが切れており、ダウンロード出来ないという失態を冒しておりました。
リンクを修正し、正常ダウンロード出来るようしました。


(2013.06.04追記)
関連商品取得部分の不具合を修正したものをアップ。バージョンは 1.3 となっております。
書庫ファイルにバージョンを表記するようにしております。


(2013.06.14追記)
関連商品取得部分のルーチンを一部修正。バージョンは 1.3.1 となっております。

神の国の歩きかた―萌え萌え日本神話講座―

神の国の歩きかた―萌え萌え日本神話講座―

日本神話講座制作委員会

     

-WordPress
-, , , ,