日記

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。そして

2013/03/04

今日は、去年7月に生まれた娘の初節句でした。
雛人形を買って頂き、ちらし寿司とひなケーキを食べ、と、一応の事はこなせました。

というか、もう3月なのか。ついこの間、年が明けたと思ったのだが、もう一年の1/6が過ぎたとか、もうね。
年を経るごとに時間が過ぎ去るのが早くなるって言いますが、マジせそいつを実感中。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とはよく言ったものです。

数字の言葉といえば思い出しましたが、

正月の初夢で見ると縁起がいいと言われている「一富士二鷹三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)」に続きがあるってのはご存知でしょうか?
勿体ぶってもあれなので、さっさと書いてしまいますが、「四扇五煙草六座頭(しせん、ごたばこ、ろくざとう)」と続いているのです。

四扇五煙草は「扇」と「タバコ」で分かるのですが、六の「座頭」って何なのか知らなかったので調べてみたのですが、「剃髪した盲目の按摩師」とのこと。
Wikipediaには「座頭(ざとう)は、江戸期における盲人の階級の一つ。またこれより転じて按摩、鍼灸、琵琶法師などへの呼びかけとしても用いられた。」とありました。

ああ、「盲目」で「座頭」といえばあれか、「座頭市」か。
映画のタイトルの意味がようやくわかり、ちょっと得した気分になれました。

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