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有栖川有栖|白い兎が逃げる

2013/06/19

久々に有栖川有栖を読みました。
だいぶ前にポストした「氷菓」と違い、ちゃんと人死の出る、推理小説で満足(苦笑)

白い兎が逃げる

短篇(解説には中篇とあったけど・・・)なので、登場人物が限られてはいますが、どの描写、どのセリフが解決の決め手になるのかを意識しながら読んだのですが、全敗でした(涙)

特に『地下室の処刑』が面白かったのですが、あのセリフの違和感を感じるのはさすがに無理。
めっさ悔しかったです。

大阪在住ならなんだか見たこと聞いたことがある地名ばかりが出てくるので、そのあたりを楽しみながら読むのも良いですね。
ちなみに有栖川有栖では「46番目の密室」や「幽霊刑事」が面白いですね。
オススメ。

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白い兎が逃げる (光文社文庫)

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有栖川 有栖

価格 : 700円

     

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